自分の時間が持てない!そんなストレスを解消するには?

いったい自分の時間がどれくらい持てているでしょうか?

毎日、子育て、料理、洗濯、掃除、雑用で終わって行く日々。

結婚をし、出産をし、子育てをし、主婦をし、仕事を再スタートし、、、、、
今の社会(特に日本は)は、女性が、結婚をして出産をした後の負担が多いです。

子育て
家庭
仕事
妻として

気がつくと、いつも、誰かの為にエネルギーと時間を費やしている事がとても多いのだと思います。
家庭の中で、女性(母親)の役割が多過ぎ、比重が大きくなってしまっているのが現状だと思います。

自分のやりたい事を我慢して力を注いではいませんか?

*子どもがまだ小さいから、
*ご主人の仕事が忙しいから、
*母親が子育てをしっかりやらなきゃいけないから、
*忙しくて疲れ果ててしまい、好きな事をやるエネルギーがないから、
*母親が見ていないと、子どもが好き勝手しまうと思い心配だから、

など色々な理由の中、自分のやりたい事を我慢して、子どもに、家庭に、力を注いでいらっしゃるのではないでしょうか?
その、“子どものため“  “ご主人のため“  “家庭のため“ という縛りをほんの少し緩めて、
ちょっと勇気を出して、一歩足を前に出して、自分のための時間を作ってみませんか。

細やかな幸せを味わってみる事から始めてみる

時間の作り方ですが、
いきなりお仕事をスタート!と言う形だけでなくても、、、

例えば、
子どもがお昼寝しているほんの30分の時間で、

*お気に入りのカップに、美味しいお茶を一杯飲み、好きな音楽を聴く。
*ずっと読みたかった、本や漫画を読む。
*ずっと気になっていたお店のHPを見てワクワクする時間を過ごす。
*一輪でもいいので、生花を生けてみる。

そんな、細やかな幸せを味わってみる事から始めてみるのも、良いのかも知れません。

子どもが大きくなれば自分時間を確保できるようになる

子どもが小学生になると、今までより少し自分の時間を確保しやすくなると思います。

その時間を、ずっとやりたかった事、お稽古事、スポーツ、仕事、勉強、など、
心がワクワクする、楽しかった♪と思える時間にしていく事で、お母様の表情がどんどん変わって行くと思います。

お母様がhappyになる=家庭が明るくなる=家族もhappyになる

いい循環が生まれてくるんですよね。

2つの趣味を持っていると、幸せ

『動』的なものと『静』的なもの

人は、人生を生きて行く上で、2つの(それ以上でも)趣味を持っていると、幸せだと言います。

1つは『動』的なもの、もう1つは『静』的なもの。

その趣味も、受動的なものではなく、能動的なものを見つけられると、脳にも良い刺激になり、元気に歳をとって、人生を楽しんで歩んで行けると言われています。

想いを膨らませて過ごすとタイミングがやってくる

子どもが小さい内から、“いつかこれをやろう!”とニヤニヤしながら想いを膨らませて過ごしていると、きっと、Goodタイミングがやってくるのだと思います。

そのタイミングを見逃さないよう、今から『自分のための時間』を大切にしてみてはいかがでしょうか?

決して、自分勝手な行動ではありません!

誰かを愛するには自分を愛することが一番大切

『自分を愛するように、隣人を愛しなさい』

これは、聖書に書かれている言葉です。
私は小さい頃からキリスト教に触れる機会が多く、この聖句を何度も何度も耳にして来ましたが、ここ数年で、この聖句の意味がやっと本当に理解できたように思います。

誰かを大切に思ったり、愛したり、助けたり・・・

でも、まずは、“自分を愛する”ことが第一なんですね!

私も、子どもたちと、主人、自分の健康の為に食事に気を配りながら、まずは元気で健康な身体作りをし、自分時間を大切にして、
“人生を楽しんでいける人”
になれるように、今こうしてブログを書いています。
(これも楽しい時間の1つです)

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