すぐ手が出る・すぐ飛び出す子には、志摩さんのような相棒に‼

こんにちは。元幼稚園教諭のふせくみこです。

伊吹藍みたいな子、思い当たりませんか?

題名の「志摩さん」。
そうです、先日最終回を迎えたドラマ『MIU404』で星野源さんが演じていた刑事・志摩一未です。
(ドラマを見ていない方、話がわかりにくくてすみません)。

決して、私が星野源さんファンだからといって書いたブログじゃないですよ(笑)。

綾野剛さん演じる、”足が速くて勘が鋭いけど「野生のばか」”と言われてしまう刑事・伊吹藍。

第8話で、相棒の志摩に、こんな風に言われます。

「伊吹は、動体視力や聴覚や嗅覚が鋭いから、人より多くの情報が脳に入る
「だが、思考力と語彙力が足りないせいで、論理立てて説明できない。上手く言語化もできない。

すぐ手が出る・すぐ飛び出す子はどうしたら?

「あら?うちの子に似てる?」
などと、心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

伊吹と似たところのあるお子さん、もしかしたら学校や幼稚園・保育園で「すぐ手が出る」「落ち着きがなくて、すぐ飛び出してしまう」などと言われたことがあるかもしれません。

実は「すぐ」のように見える行動の裏では、伊吹のように他の人より速く・多くの情報が入っていて、言語化する前に身体が動いていたりするのです。

本来ならば、プロである先生が志摩のように、それぞれのお子さんの性格や特徴を分析し、理解者(相棒)になってくれることが理想です。

しかし、それぞれの経験や資質、人員不足や仕事量の多さなどによって難しいのが現実です。

では、どうしたらいいのでしょう。

お母さん・お父さんが良き相棒になってください!

子どもの性格や特性を先生に理解してもらうことが大切

そうは言っても「モンスターペアレントと思われないかしら?」とご心配になるかもしれません。

『学校や園の運営には理解をし協力する姿勢を示すこと、明らかに理不尽なことをお願いしないこと。』

これを心掛けていれば大丈夫です。

お子さんの性格や特性を先生にお伝えし、相互理解を深めていくことがお子さんの安定につながります。

子育ての良き伴走者を増やしていきましょう。

子育てはひとりではできません。

お子さんのことを理解し、さらに、理解者を増やしていくことが大切です。

学校や幼稚園・保育園とのやりとりに困ったときには、ぜひコンサルタントにお話ししてくださいね。

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