子どもが幼稚園(保育園)や学校へ行きたくないといったら

自粛後の学校再開で行き渋りが起こったら…

毎日苦痛だった幼稚園への行き渋り

黄色の安全マークをつけた小学生。小さな身体にランドセルが大きく見えますね。

自粛後の学校再開でいつもとは違う新学期の始まりです。

幼稚園から小学校へ進む過程で、行き渋りがあるように感じています。

今振り返ると我が子も幼稚園の入園後は【行き渋り】をしていました。

朝に幼稚園へ向かい、担任の先生へ我が子を引き渡す時が毎日苦痛でした。

幼稚園につくなり、広い校庭を走る我が子。

今振り返るととても楽しそうな光景なのですが、当時の私はこれも苦痛。

だって、すぐにはクラスに向かってくれないのですから。

なぜうちの子は素直に登園してくれないのだろう

お母さんと手を繋ぎクラスへ向かう、他の園生が何度うらやましく感じたことでしょう。

通常、担任の先生に引き渡すときには、

先生に向かって「先生、おはようございます。」

お母さんに向かって「お母さん行ってきます。」

こうした挨拶をしてクラスに入ります。

しかしながら、我が息子。

まともに挨拶出来た記憶があるのは、年少の2学期からです。

結局、幼稚園への行き渋りはかなり続き、これにはかなり苦慮しました。

今考えてみると笑い話にはなるのですが、その時の母の私は必死でした。

なぜ家の子供は、素直に登園してくれないのだろう?

そんな気持ちでいっばいでした。

言葉にできない何かが ”行き渋る” 行動につながっている

行き渋る行動には理由が隠されている

今だからわかる事。

それは【行き渋る】には理由が隠されているということです。

お母さんと離れたくない。

クラスで嫌な思いをしてそれを吐き出せない。

場所の雰囲気が苦手・・・

などなど、理由は様々です。

小学生も同様です。

言葉にできない何かが 【行き渋る】行動へと移してしまっているのです。

気持ちをだれかにわかってほしいのは、子どももママも同じ

今お子さんの事でお悩みのお母さま達へ。

そのお子様の行動は、本来のお子様の状態ではないかもしれません。

行かない、行けない、行き渋る事で気持ちを表しています。

母はどうにかしなくちゃと焦りますよね。

しかしながら、色々と手探りであっても、道はあると思います。

私達(コンサルタント達)とご一緒にお話しする事で見えてくるものがあるかもしれません。

お子さまが、苦しい思いをしていることをお母さんやお父さんにわかってもらえたら救われるのと同じように、今、どうしようと思っているその気持ちを、私たちが共有することで救われるかもしれません。

保護者の皆様は、焦らず明るい未来がくると信じて進んでください。

少しでも、お力になれましたら嬉しいです。

必要の方に届きますように。

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